Osaka Electric Equipment Indutry Corporate Pension Fund

大阪府電設工業企業年金基金

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事業概況と運営組織

事業概況

■基金のプロフィール
名称 大阪府電設工業企業年金基金
設立年月日 平成29年4月1日
基金番号 近基第016187号
設立形態 総合設立
目的 確定給付企業年金法に基づき、基金の加入者等の老齢、死亡、または脱退について給付を行い、加入者および遺族の生活の安定と福祉の向上を図ることを目的とする。
加入事業所数
(平成29年4月1日)
82社
加入者数
(平成29年4月1日)
8,116名
年金受給者数
(平成29年4月1日)
2,500名
年金資産 98億円
■モデル年金額(月額掛金5,000円、利息付与率1.5%、年金給付率1.5%、20年有期年金)
給付の種類 退職時年齢 勤続年数 標準的な給付額
老齢給付金 年金 65歳 43年 206,400円(年額)
- 一時金 65歳 43年 3,588,000円
※給付の設計については、「給付のしくみ」および「規約」のページをご参照ください。

運営組織

年金資産の積み立てのイメージ
代議員会
(定数26名)
規約の変更や財政運営、事業計画などの重要事項を審議・決定する議決機関。加入者(従業員)のなかで互選する「互選代議員」と事業者が選定する「選定代議員」で構成されています。任期は3年。
理事会
(定数12名)
事業運営の具体的な方針を立てる執行機関。互選代議員、選定代議員のなかから選ばれます。任期は3年。なお、理事長は代表者として基金運営を総括し、常務理事は通常業務全般を遂行します。
監事
(定数2名)
事業主、加入者から選ばれた代表により、基金運営が適正に行われているかを監査します。